松山南高校野球部〝南攻不落〟

愛媛県立松山南高等学校野球部の日々を綴ります。

凌ぎを削れ。

本日は休日練習でした。

紅白戦を行いました。

まさに新人戦といった感じで、

無駄な失点、ミスなど、

たくさんの課題が見つかりました。

 

夏に負けた松山南高校野球部は、

サバイバル期間です。

ありがたいことに、

部員は30人。

それぞれが危機感を持って、

切磋琢磨しながら新人戦を迎えたい。

〝南攻不落〟

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前を向く。

本日から新チームの練習が始まりました。

 

野球部通心『優』第1号より

「この敗戦を受け入れる。

私にもなかなか難しいことですが、受け入れて前に進もう。

 

私の人生の中で最も大きな挫折の一つです。

でも、もう終わりました。

悔やんでも悔やんでもあの試合はもうできない。

3年生と高校野球を一緒にすることはできません。

 

ならば、受け入れて前に進むしかありません。

辛いこと、しんどいことに抵抗するともっと辛くしんどくなります。

だから、受け入れて自分の人生の主導権を握るんです。

(と、書きながらも辛いししんどいのは事実です)

 

有り難いことに、みんなには次があります。

甲子園に行くチャンスが、2年生は2回、1年生には4回も残されています。

 

3年生が残してくれた良いものを、さらに良くしていこう。

そして、1・2年生だからこそ創れる良いものを築いていこう。

新生・松山南高校野球部、新しい歴史を創るぞ。」

〝南攻不落〟

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これから僕らは。

今日はオフですが、

3年生が部室を掃除したいと申し出てくれました。

もう指導者を超えています。

ありがとう。

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残心。

夏の大会 1回戦

 松山南 1 ー 5 八幡浜

生徒たちは本当によく頑張ってくれました。

たくさんの応援、ありがとうございました!

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怯むことなく。

今日はグランドの部活が野球部のためにエールを送ってくれました。

ありがとう。応援を胸に頑張ります。f:id:m-minami-bc:20170713203942j:plain

いよいよ明日、

松山南高校野球部は初戦を迎えます。

夏の大会で躍動する彼らを楽しみにしています。

 

「こんにちは。

3年・サードの小田村晃成です。

僕は最後の夏を迎えるにあたって、

試合に出ていても、ベンチで応援していても、

チームの為に何ができるかを常に考えて、

自分の役割をしっかり果たして、どんな状況でも、

新チームになってから掲げてきた「常笑軍団」「南攻不落」「常在戦場」を貫いていこうと思います。

自信を持ってそうするために、

残りの数日でするべきことは、

今まで学校生活、勉強等すべてが野球につながると考え、

どれも手を抜くことなく本気で取り組むのを継続していくことに加えて、

主体性のある行動をして、

さらに思わず応援される人間になることだと思います。

今まで自分に甘かった部分もたくさんあったけれども、

残りの数日、自分に厳しくして1日1日成長できるようにしていきます。

そして自信に満ちあふれたプレーで一戦必勝頑張ります。」

〝南攻不落〟

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全力で取り組み続けることができる二人です。

今日は二人分です。

 

「こんにちは。

3年・サードの仙波瑞暉です。

ついに私たちにも最後の夏の大会がやってきます。

松山南高校野球部に入部して2年と3か月、

私にはずっと頑張ってきたことがあります。

それは常に全力で声を出し続けることです。

チームの状態がどうであれ、自分の状態がどうであれ、

どんな時も声を出し続けてきました。

自分は「声を出す」というのは野球をする上での重要なことの1つであると信じています。

なので自分の声に自信をもってこの信念を貫き通し、

夏の大会でも〝常笑〟で声を出し続けていきます。

また野球を始めてから今まで、

たくさんの人たちの支えがあったからこそ「野球」というすばらしいスポーツを続けてこられたということを忘れずに、

すべての人に対して感謝しながら、

今までやってきたことをこの最後の夏の大会のグランドで表現します。

そして最後に笑顔で終われるように1戦1戦全力で戦い抜きます。」

 

「こんにちは。

3年・レフトの髙田陽佑です。

僕は1年間副主将としてこのチームを引っ張ってきました。

チームメイトから嫌われることを恐れずに自分なりに頑張ってこられたと思います。

最後の夏を迎えるにあたって、

まずチームメイトのみんな、ありがとう。

みんながいたから頑張ることができました。

そして今まで支えてきてくれた先生方、両親にしっかり感謝して、

どんなに緊張する場面でも笑顔を貫いて全力でプレーします。

今まで野球をしてきて9年間、

様々な人に教えてもらいながら自分の野球を作ってきました。

最後の夏は、自分のすべてをみせられるように頑張ります。

僕たちは野球で勝つことは難しいかもしれないけれど、

全てが野球につながると思ってたくさんの武器を磨いてきました。

そのピカピカの武器を全て使って僕たち3年生の最後の夏、

全力で勝ちに行きます。」

 

今日は普段グランドを分け合っている部活が、

気を利かせて全面を使わせてくれました。

ありがとう。

〝南攻不落〟

愚直。という言葉が似合う男です。

「こんにちは。

3年・ライトの泉宏輝です。

僕は最後の夏を迎えるにあたって、

どんなに負けている状況でも声を出すことを忘れずに、

最後まであきらめずにプレーしたいと思います。

相手の八幡浜高校さんはすごくいいピッチャーだと聞いているので、

低めのボール球になる球をしっかりと見送り、

好球をどんどん積極的に振っていきたいと思います。

また守備では、体のライン上で捕球する、

ライン上に送球することを徹底していきたいと思います。

ピンチでもチャンスだと考え、

野球ができることに喜びを感じながら、

笑顔を忘れずに、勝利にこだわっていきたいと思います。

最後に、保護者や地域の人々、

学校の生徒や先生に期待してもらっていることに感謝して、

最後まで白球を全力で追い続けます!」

〝南攻不落〟