松山南高校野球部〝南攻不落〟

愛媛県立松山南高等学校野球部の日々を綴ります。

計画の大切さと、本番はやるしかないということ。

本日の野球部通心『優』

2年生は明日から中間考査です。

1・3年生はテスト期間2日目なので、計画の大切さを伝えました。

「おはよう。

今日の1日を、「甲子園」を口にして恥ずかしくない行動・質で過ごそう。

2年生は明日からテストですね。計画通りに勉強できているでしょうか?

「ばっちりです!」という人もいれば、

「いや、ちょっとヤバい・・・」という人もいるでしょうね。

計画通りに物事を進めることができるのは、能力です。

そしてその能力を先天的に身に付けている人はほとんどいません。

それができるようになっている人は、

きっと社会に出てから引く手あまただろうと思います。

このまましっかり頑張って、今日は十分に寝てテストに臨んで下さい。

もし、全然計画通りにいってなかったり、

計画すら立てずに今までダラダラ過ごしてしまったり人がいるならば、

もうやるしかありません。

今までの自分を恥じながら、徹夜でも何でも、できることをして下さい。

2年生の大健闘を祈っています!!

1・3年生はテスト期間2日目ですが、計画は立てていますか? 

適切な計画を立てられることも、能力です。

これも先天的に持っている人は非常に少ないです。

通常は、何度も何度も計画倒れを経験することで自分の力を正しく把握し、

次第に無理のない計画が立てられるようになっていきます。

ぜひ時間をかけて計画を練って下さい。

それぞれの段階ですべきこと、養える能力は違いますが、

それらはすべて野球に生きてきます。

それを信じて、今は勉強に邁進して下さいね。」

 

「こんにちは。

2年・キャッチャーの福岡樹季です。

まず、松山南高校野球部の最大の良いところは、

「練習中は先輩・後輩関係がほとんどない」ということです。

このおかげで、選手たちでお互いに改善点を指摘し合えているので、

個人のレベルだけでなく、チーム力も上がりました。

また、

「思いついたら即行動にうつす」ということも松南野球部の魅力ではないかと思います。

今のチームは「主体性」というキーワードを頭に入れて行動しています。

そうすることでより充実した練習になります。

このようになったのも、

新チームが始まって以来、様々なことを思いつき、行動にすぐ移す。

これを繰り返してきたからだと思います。

夏の大会は、チームの最大の目標である甲子園に行くために、

個人的には、試合に出るなら一球にかみついてでも勝ちに行くようにする。

出ないなら常に何をすればチームの力になれるのか。

これらの考えを試合だけでなく練習で持ちながら取り組みます。

地道ですが、最大の近道だと思っています。」

キャッチャーとして、打者として急成長を見せている福岡樹季。

彼の「甲子園行くぞ-!」の大声は、チームメイトを奮い立たせてくれます。

〝南攻不落〟