松山南高校野球部〝南攻不落〟

愛媛県立松山南高等学校野球部の日々を綴ります。

伝える 伝わる 行動する

本日の野球部通心『優』

伝えること、伝わること、行動することの大切さを書きました。

 

「2年生は中間考査2日目ですね。

テストが始まってしまえば、大切なのは良い心持ちで受けることです。

ご機嫌で受ける。

終わったテストのことを嘆いても仕方ないので、

「次だ!次!!」と思いながら受ける。それしかありません。

これは、丁度夏の大会にも当てはまるかもしれませんね。

どれだけ失敗しようと、もう取り返しはつきません。

「次だ!次!!」の心持ちでその後のプレーに全力投球。それしかありません。

2年生の大健闘に期待しています!!!

 

1・3年生は良き日々を過ごしていることと思います。

ちゃんと反応できる人は、

きっと2日前には入念な計画を立て、昨日からその計画通りに動いていることでしょう。

 

この通心では、たくさんのことを伝えます。

伝えたからといって、伝わるかどうかは、正直分かりません。

ただ、読んでもらわないと、まず伝わりません。

私は伝えたいから、毎日書きます。

加えて、読んだ後に「そうだ!」と思ったら行動です。

人はいい話や言葉に出会うと気持ちが良いものです。

でも、その気持ちの良さで終わってしまえば、

読んでない人、聴いてない人とほとんど同じです。

何度も言っているように、人は「できない理由を言う天才」なので、

何かと理由をつけて「良い」と思ったことを即行動に移す勇気を持つことができません。

松山南高校野球部は、その勇気を持っている人が揃っている集団ですよ。」

 

「こんにちは。

2年・ライトの日野虎太郎です。

私が紹介する松山南高校野球部の魅力は〝雰囲気〟です。

この野球部には色々な雰囲気が存在しますが、

その中で私が一番好きな雰囲気は「何でも言える」雰囲気です。

どこのチームでも、先輩が後輩に何か言うことはありますが、

南高野球部には、後輩が先輩に何か言うこともあります。

チーム力や個人の技術力の向上のために、

お互い知恵や助言を出しながら練習ができる雰囲気が、私はとても好きです。

私には夏に向けた決意が1つあります。

それは、元の身体に戻すことです。

昨年の11月にケガをして以来、まだ前の身体に戻っていないのが現状です。

また、今後手術も予定されているので、

自分の身体をもう一度作り直して、試合でも戦える身体を作ります。

1日でも早く、ケガで遅れた分を取り戻して、

南高野球部に貢献することができたらと思っています。」

ケガで満足に動けなくても毎日練習に来てくれた日野虎太郎。

手術後、夏の大会には間に合わせます!!

〝南攻不落〟